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2025年。カプセル流のパートナーシップに注力します!

2025.01.21
■遅まきながらの・・・ご挨拶

1月も中盤に差し掛かっての「明けましておめでとうございます」もダメダメなお話ではありますが・・・
皆様!2025年明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願いいたします。

昨年は元旦早々に能登半島エリア震災からのスタートで全国的にもおめでたい空気ではなかったですよね。
あっという間の1年ではありましたが能登半島エリアの皆様にとってはまだまだ試練が継続しておられるかと思います。
私自身が阪神大震災で8時間、崩壊した家屋の奥底で生き埋めになった人間ですので、
1年足らずで大きな傷が癒えないことは重々承知しています。
色んな意味で100%元に戻る・・・なんてことが無いことも理解しています。
それは奇しくも阪神大震災30年のテレビ特番を見て再認識させられたところでした。

でも・・・前を向くしかないんですよね。

能登半島の被災者の皆様、そして阪神大震災で物心共に傷を背負って30年間を過ごした同士の皆様、
一歩一歩ご一緒に前を向いて歩きましょう。

■今年のテーマは「パートナーシップ」

今年の年末年始は現場仕事は無かったものの、プレゼン案件や折衝案件を多数抱えたままでしたので
精神的には余裕がないまま過ごしておりました。

グランピング/アウトドアリゾートの開発案件、
そして昨年プレスリリースした施設の運営/経営サポートサービスが昨秋以降ご相談案件が増加したりと
有難い状況である事実を確認しながらも、少し考えさせられることもあったり。

そんな中、今年、自分の中でブラさない軸の優先順位をキチンと決めようと。
その答えが「パートナーシップ」です。
何をいまさら・・・ではあるのですが、今年はここをブラさずに仕事をしていきます。

元々カプセル社の仕事のスタイルとして、お客様との関係はドライではなくウエットで
お客様の立場になってとことんサポートしていくって風土があるのですが、
自分たちの中で間違えてはいけないのは「お客様の言う事をなんでも聞く下請け根性」ではないと言う事です。
キチンと自分たちの経験やノウハウを商品として提供し、お客様と良いも悪いも本音でコミュニケーションする。
この部分を再度ブラさずに今年は更に「パートナーシップ」に注力する一年を過ごそうと考えています。

そしてこのパートナーシップマインドが通じるお客様を最優先に関係構築したいとも思います。
勿論私たちはお仕事のご相談を頂戴してなんぼの世界でありますし、
お客様からすればカプセル以外にも相談可能な会社は沢山あることも承知しています。

なので・・・少し開き直った表現をすると
こちらも経験やノウハウをきちんとご提供して一緒にゴールを目指す以上、
気持ちが通じ合えるパートナー、カプセルマインドをご理解いただけるお相手に尽くしたいなと・・・
いや、正確に言うと貢献したいなと。

それは弊社の役員も大切なスタッフも同じ考えでした。

はい・・・今年は「パートナーシップ」をブラさずに素敵なお客様の皆様とのお仕事を推進していきます。

2025年!
宜しくお願いいたします。