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温暖化とグランピング

2025.07.15
■温暖化で日本の気候が本当に変化していく

何年前からでしょうか・・・「温暖化」って言葉が流通し始めたのは。

「温暖化」って言葉が新聞紙面に登場した初期のころは・・・すみません!はっきり言って他人事でした。
それが、昔はあり得なかった最高気温数値がフツーの毎日となり。
昔は亜熱帯エリアでしか体験しなかった夕方以降のゲリラ雷雨がフツーの毎日となり。
昔は7月&8月を夏と呼んでしたのが、恐らく近未来では6月~10月を夏と呼ぶんだろうなぁと考えるくらい夏が長い。
逆に冬は極寒となったり規定外の大雪が降ったりと。

今や小学校のプールの授業も暑さが危険という事で無くなっていたり、
アパレル会社さんは春物秋物アイテムを減少させています・・・当然ですよね、売れないですから。
新潟のお米最高!って言っていたのが、今や北海道でも美味しいお米が収穫できると言われています。

そうです!温暖化によって世界が、そして日本が大きく変化してしまっているんですね。

もちろんアウトドアの領域へもこの変化は影響を与え始めています。

数年前から真夏のキャンプは利用者が減少しています。
確かにエアコンが設置されていないテントでは猛暑の中寝ることもままならなくなっている事実。

郊外のドッグラン施設も真夏は小型犬中型犬の姿が減少しています。
逆にプール完備のドッグラン施設が賑わっていたり。

間もなくオープンする沖縄の大型エンタテインメント施設「ジャングリア」は大丈夫なのかな?
大阪万博会場でさえも長時間屋外で並ぶことで倒れる方が出始めたと聞いているので、
沖縄の野外施設であるジャングリアなどはアトラクションの待ち時間、本当に大丈夫なのか?と。

グランピング施設に関しては目に見える大きな影響はまだ出ていないけれど、
今後の施設作りやサービス内容は温暖化気候に応じて変化させていかないとダメなんだろうなぁと。

各種設備面や構造面についてもそうだし、施設や宿泊棟でどう過ごしていただくのか?と言う想定も
考えていかないとです。

本日のあまりの暑さでふとそんな事が頭をよぎってしまいました。
この辺の事はまたおいおいと。