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多様化するグランピングの形とブレない領域

2025.11.05
■気が付いたら・・・11月なんですね

前回のブログ投稿が10月頭でしたので1か月ほどのご無沙汰となってしまってたんですね。
本ブログは日々の気づきを2週間に1回程度でアップを目標に頑張っているんですが
10月は「日々の気づき」ではなく「日々のバタバタ」に忙殺されてました(泣)

日常の、施設の運営サポートや経営サポート業務は粛々と「トライ&エラー」精神で頑張っているのですが、
来春開業案件の2つが10月に入って建築施工&開業準備と佳境に入ってきました。

2案件とも建築施工はついに今月から宿泊棟、管理棟など「地面から上」の作業が始まっています。
素人目にもわかりやすい「地面から上」の変化は事業主様にも施設完成図へ近づいている実感を感じていただける工程になってきます。

開業準備も然り。
11月頭にはそろって施設の開業予告サイトがローンチし、公式instagramやGBPもスタートしました。
そして来年1月には先行予約開始と言うことでプロモーション計画やマーケティング計画も議論&議論、
先行予約開始までには開業時の宿泊プランも当然確定せねばならないので・・・こちらも議論&議論な毎日です。

そんな中、10月に動き始めた新規案件が2つ。
どちらのご相談案件も「既存のグランピング概念」とは少し異なる面白い案件。
そうです!プロデューサー魂に火が付くリクエストなんです。

■多様化するグランピングの形とブレない領域

唐突ですが・・・皆さんは「グランピングって何ですか?」と質問されるとどうお答えになりますか?
恐らく道行く方々に同様の質問をするとこんな答えが返ってくるかと思います
☞キャンプの豪華なやつ
☞ドームテントで寝るやつ
☞豪華なBBQとか食べるやつ
みたいな(笑)

そしてアウトドアメーカー様やグランピングプロデュースに関わっているメンバーに質問しても
10人居たら10通りの回答が出てくるかと思います。
そうなんです・・・まだまだ歴史が浅いグランピングは人によって回答が異なるくらいに定義があいまいだったりします。

今回の新規ご相談の事業主様もそれぞれの見解でグランピングへのリクエストを語ってくださいました。
既に「グランピングの領域」を越えているかの様な素敵なリクエストでした。

恐らくグランピングは定義が定まっていないがゆえに「自由に絵を描ける」のではないかなって考えています。
個人的には既にグランピングの形式は多様化しつつあると実感していますが、今後ますますプロデューサー側が柔軟に事業主様の意向を
受け取って形にすることが出来れば「本籍地:グランピング 現住所:〇〇〇〇」といった素敵な多様化が実現していくと考えています。

弊社が「グランピングって何ですか?」と質問されたとき、事業開始時から今に至るまで全くブラさずお答えしてきた回答があります。
「自然に最も近い場所で快適に過ごす」
一見抽象的に感じてしまうかも知れませんが、グランピングの本質はここにあると信じています。

高級ホテルでも体験できないこと
キャンプでは実現できないこと

本籍地:グランピングの本質はホテルでもキャンプでも体験できない「自然に最も近い場所で快適に過ごす」かなと。

新規案件の事業主様の方々とのコミュニケーションも「本籍地」をご理解いただいた上での「現住所をどうしたいか!!」議論となりました。
新しい「多様化案件」。
是非楽しみにしていてくださいね。