【グランピング 開業】土地にまつわるエトセトラ
2026.01.12
■グランピング開業~グランピング事業開始するにあたり~
2026年!明けましておめでとうございます。
カプセル社、今年で設立20周年を迎えることになります。
今年も引き続き「グランピング事業開始したい!」「グランピング場を開業させたい!」方々の羅針盤となり、
企画から設計、開発、開業準備、開業後の経営運営支援まで「グランピング業界老舗の小さなプロデュース会社」として
精進していく所存です。どうぞ宜しくお願いいたします。
2026年のこのブログは【グランピング開業】までの様々なタスクの中で、これからグランピング事業をお考えだったり、
グランピング開業を目指す方々のお役に立てるお話を少しづつお伝えしていこうと考えています。
1回目は「土地にまつわるエトセトラ」
自社で保有されている、これから候補地を購入される、人様の土地をお借りする・・・
どんなパターンにせよ、グランピング開業を目指すロードマップのスタートは「土地確保」となります。
私たちも事業主様からグランピング開発プロデュースをご依頼された時、最初に行う作業が「土地を知る事」なんです。
どんな場所にどんな広さでどんな形状でといった基本情報は勿論なんですが、
同様に大切な情報は以下3点
①グランピング施設(グランピング事業)の開発が許される土地なのか?
②国、県、市などの開発規制はどうなっているか?
③土地の各種インフラ(電気、ガス、上下水など)の状況はどうなっているか?
極端に言うと、過去にもここで躓いて開発不可能となったケースがありますし、上記③の状況によっては想定外の開発コストが
発生したケースもあります。
そもそも建築物が建てられない
自然公園指定エリアであった
土砂災害指定エリアが内包されていた
土地のロケーションは抜群だけど上水が引かれていない
レアなケースでは古墳埋設調査が必要なエリアなんて経験もあります(笑)
本当に日本は土地に関する規制や条例、古くからの慣習みたいなものがガチガチの国です。
カプセルではこのグランピング開業ロードマップのスタート時点で一番大切な「土地問題」についても
経験豊富なスタッフ、設計チームと共に過去様々なケースに対応しクリアする作業をしていますので
安心してお声掛けいただければと思います。
今後もグランピング事業開始、グランピング開業へのロードマップの中で大切なポイントのご紹介をしていきますね。