【グランピング 開業】事業計画書作成のエトセトラ
2026.01.13
■事業計画書はあくまでも目安、されど大切な事業計画作成作業
グランピング施設の開業目指してグランピング事業を検討していく中で、事業主様が経営者と言う決裁者であっても
新規事業のご担当者であっても必ず向き合うステップが「グランピング事業の事業計画書」。
事業計画書を作成しない以上は、自分たちが推進しようとするグランピング事業の「売上規模」や「粗利益規模」、
そしてもし開発コストの回収年月など社内ルールがあるのであれば「単純投資回収年月」などを把握することが出来ません。
経営者であれば恐らく銀行との折衝でも必要となるでしょうし、ご担当者であればなおさら社内の事業投資稟議に必須の
アイテムとなるはずです。
ただ・・・元々の本業と異なるグランピング事業(弊社へご相談される事業主様の殆どがこのパターンです)。
事業構造や現在の市場動向なども不明なまま何から手を付ければ良いのか?ってことになります。
例えば・・・売上項目を作成するには最低限以下の資料作成が必要となります
☞年間の営業カレンダー設定から宿泊料金設定(TOPシーズンから閑散期まで)
☞年間の施設宿泊稼働率(精度を高めるには更に月別の日別の施設宿泊稼働率)
☞料理、アクティビティ、愛犬同伴関連など付帯売上など
例えば・・・コスト項目を作成するには最低限以下の資料作成が必要となります
☞OTAコスト
☞クレジットコスト
☞人件費&飲食原価
☞リネン&アメニティ原価
☞光熱費&設備維持費
☞販促費&プロモーション費
☞損害保険及び雑費
などなど
カプセル社では事業主様の様々なご要望や実情をお聞きしながら「グランピングの事業計画」及び事業計画作成に必要な
各種資料作成までをお手伝いしております。
事業主様とは、第1稿の「グランピング事業計画」をたたきに様々な議論をし第2稿、最終稿へと詰めていく流れとなります。
この事業計画たたきをベースとした事業主様との議論は非常に評価を頂戴しています。
「グランピング事業の事業構造が理解出来ました」
「どこの数字を触るとどんなインパクトがあるなどグランピング開業後のイメージがつかめました」
「どこを贅沢してどこを我慢するのか・・・自分が描く施設像が徐々に固まってきました」
などなど
前回の「グランピング 土地のエトセトラ」とは異なる非常に重要なステップです。
グランピング事業、グランピング開業を目指す事業主様・・・是非勝てるグランピング開発をご一緒に実現しましょう!!
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