【グランピング 開業】グランピングの開発&開業準備スタッフ組成のエトセトラ
2026.01.19
■信頼できる、知見をもった人物を主要ポストに配置しよう
このブログではグランピング開業を目指す事業主様向けに、グランピング開発&開業準備の様々なポイントについて
お話をさせていただいてます。
今回は3回目と言うことで「グランピング施設開発&開業準備スタッフ」に関するお話を。
こちら・・・様々なパターンがあるかと思いますので、ここではカプセル社が開発プロデュースをお請けしたケースで
ご説明できたらと考えています。
見出しにもお書きしたようにまず最優先は「主要ポストに信頼できる&知見ある人物」を据えることです。
カプセル社では事業主様の直下に「統括プロデューサー」を配置しています。
事業主様と常に二人三脚で予算管理から完成までの施設開発スケジュール管理、開業までの開業準備スケジュール管理までを
統括する役割となります。
開発に関しては様々な要因でスケジュール変更を余儀なくされたり、仕様変更で予算変更が発生したりとリアルタイムでの
判断が求められる局面が出てきます。
また開業準備に関しても関係するスタッフや会社様との細かな折衝や進捗、クオリティ確認など開業前数か月間はてんやわんや(古い?)な
状況の中で「開業日」に合わせて全てを調整、解決していく役割が求められます。
そして統括プロデューサーと密接な関係で存在するのが「設計チーム(一級建築士)」となります。
事業主様の想い&統括プロデューサーの指示を具体的な形に落とし込むのが設計チームの重要な役割です。
グランピング(=アウトドアリゾート)として県や市や保健所、消防署などの開発規定や条例と向き合い
時には激しい折衝をしながらグランピング施設の「いわゆる仕様書」を完成させる任務です。
その後は完成した「仕様書通り」に施工会社様や設備会社様が動いてくださるかを「設計監理」する流れです。
かなり簡単に説明しましたが「統括プロデューサー」「設計チーム」が経験と知見を保有していれば
プロジェクトはまず心配なく進むと思います。
カプセル社で開発プロデュースをお請けする場合、このポスト以外の開業準備チームや今や必須となったデジタルチームなど
をプロジェクトチームとして組成していきますが、事業主様のリクエストによっては事業主様側の実働部隊にも加わっていただき
全体会議、各種分科会を継続しながら施設完成、施設開業へと向かっていく流れです。
このプロジェクトチーム組成に関してましてもお気軽に公式サイトよりお問合せください。
過去の実際のプロジェクト事例からご説明しますので、御社にとってのベストな形!のご一緒に構築できれば。