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【グランピング 運営】グランピング場運営/経営 月例会議のエトセトラ

2026.01.16
■グランピング場開業後に必要な運営会議/経営会議とは

グランピング施設が無事に完成し、あわただしくグランピング場の開業を迎えると本格的にグランピング施設の運営/経営が始まります。
カプセル社で関わらせていただいている施設ではほぼ月例会議を実施されていますが、月例会議ではどんな事が議論されているのか?
簡単にご説明出来たらと思います。

参加メンバーは施設によって異なるかと思いますが一般的には下記の様なイメージです
☞事業主様
☞施設マネージャー(支配人)やサブマネージャー
☞カプセル社
☞その他必要に応じた外部スタッフ

月例会議の目的自体が「施設運営/現場の状況を把握」「施設経営数字の把握」「各種デジタル施策の効果把握」
そして状況を把握した上での「課題抽出⇒課題解決戦略立案⇒具体的な実施」となりますので、下記の様な情報共有を行うのが
一般的です。

①施設マネージャーからの報告や問題提議、お客様の生情報など
②予約/宿泊状況を様々な角度から分解した数字データの報告
③SNSの効果データ報告
④GBPの効果データ報告
⑤公式サイト閲覧者動向データ報告
⑥その他

各項目の詳細や目的などはカプセル社公式サイトからお問合せいただいた際にでもお話しできたらと思いますが、
基本的には「施設の現状を把握し、課題を抽出し、解決策を遂行する」の繰り返しとなります。
勿論最大の目的は「期初に立てた目標数字を達成するため」の月例会議です。

個人的なポリシーになってしまうかも知れませんが、グランピングの集客戦略のベースは「トライ&エラー」だと
信じています。
課題の解決策の「実行」について長時間議論するのであれば、トライすることがベストであると考えています。
トライの回数が多く、結果エラーでもエラーの知見が多い施設ほど順調な稼働率や売上を計上している気がします。

このあたりの詳細もご一緒にお仕事をするときにでも詳しくお話出来ればと思います。

最後に月例会とは別に事業主様の経理ご担当者も含めた経営会議を1クール毎に開催することもお薦めします。
こちらは各種数字の確認となりますが、大きな議題は「コスト」部分の精査になるかと思います。

人件費、食材原価費などなど各種コストが売上シェアのどれくらいを占めているのか?
事業計画時との差異、その理由、どう対処していくなどを共通認識とし、可能な数字は現場マネージャーへも開示して
今後の施策を講じることがベストです。
施設によっては「数字は現場へ開示しない」ところもありますが、相対的には現場と共有している施設の方が結果
コストバランスの改善に成功している気がしています。

具体的なカプセル社の「グランピング場運営/経営支援」については公式サイトを通じてお問合せ下さいね。