【グランピング 運営】猛暑到来!グランピング場スタッフへのケアを
2026.07.21
■今年も猛暑シーズンがやってきました
いやぁ~・・・梅雨明けと共に今年も「猛暑」がやってきましたねぇ。
先週は経営/運営コンサルティング業務でお世話になっているグランピング施設様へ、TV番組の取材をお繋したので
当然ながら撮影の立ち合いで現地へ!
自宅を出た朝6時半ごろはまだ感じなかったのですが、現地に到着した9時・・・車を降りると「灼熱地獄」
そりゃそうですよねぇ~、車内の温度センサーは39度になってましたしね。
出迎えてくれた、グランピング場のスタッフもここ数日間の猛暑で既に真っ黒け!!
学生バイトの女の子も日焼け完全防備体制で施設内を元気よく動いてましたが、正直かなり痛々しいお姿で。
番組撮影は14時ごろ終了しましたが・・・何度タオルで汗をぬぐったことか。
そしてあっと言う間に顔も腕も真っ赤に日焼けしてました(おまけに帰宅して体重測ると1kg弱落ちてました)。
夏場のグランピング場はどこも一年で一番稼働率が高く、毎日毎日沢山のお客様がお越しになります。
勿論、アウトドアを楽しんでいただく以上、お越しいただくお客様への猛暑対策は大切なことで
各施設が様々な対応をしてくれているのですが、同時に現場で働くスタッフへのケアも本当に大事だなぁと
真夏の現場で改めて痛感しました。
極論を言うとお客様は主に「夕方から夜を経て翌朝」までがグランピング施設での滞在時間となりますが、
スタッフはお客様のチェックアウトからチェックインまでの「一番暑い(熱い)時間帯」もお仕事です。
レギュラー勤務のスタッフさんへの施設としてのケアは最優先での重要事項かも知れません。
日中勤務時のスタッフの服装や帽子、水分塩分補給や休憩は勿論、
もしかすると施設のシャワー使用や着替え(別の意味ではスタッフTシャツが塩を吹いてるとサービス業としてもNGかな)も
スタッフケアに加えるべきかも知れないですね。
恐らくどの施設も常勤スタッフは最少人数で回しているので、この常勤スタッフが倒れてしまうと施設運営に大きな損失が・・・
またこの繁忙期の真夏は常勤スタッフ以外にアルバイトを増員したりシフト時間を増やしたりとする時期です。
それがスタッフへの夏のケアミスによって「グランピング場の夏のバイトってやばいらしいよぉ」と固定概念を持たれてしまうと
稼ぎ時の施設運営にも悪い影響が出てきますよね。
お客様に満足してチェックアウトしていただくためにも「グランピングスタッフへの猛暑ケアを!」