Glamping Produce
グランピングプロデュース事業
(グランピング企画・開発・コンサルティング)

グランピング場を作りたい!グランピングビジネスを始めたい!
簡単な様で難しいグランピングビジネス!
多数の経験を生かし、御社の疑問を一つ一つクリアにしていきます

弊社の「グランピング・プロデュース」は、アウトドア/グランピング施設開設をお考えの事業主様に対し、その開発業務をお手伝いする事業となります。
コロナ禍でアウトドア需要が更に拡大し、多数のアウトドア/グランピング施設も増加する中で、そのプロデュース領域は多岐に渡ります。

「保有しているこの土地で、本当にグランピングビジネスが可能なの?」
「競合施設との差別化はどうしよう?」
「開発費用っていったいどれくらいかかるの?」
「開発費用の回収って何年かかるの?」
「年間の宿泊稼働率はどう考えればいいの?」
「テント、キャビン、トレーラーハウス…何を選ぶべき?」
「アウトドア施設の運営ってどうすればいい?」

などなど… 事業主様の「???」を一つ一つ議論しながら解決していきます。

現地視察から適切な企画展開内容のご提案、そして実際の開発業務から運営設計・研修、開業プロモーションまで。
事業主様が開業までに必要な業務を「ワンストップ」で対応させていただく事が可能です。

  • Glamping/Outdoor Produce
    グランピングの企画開発・コンサルティング・運営サポート等

「Glamping Produce(グランピングプロデュース)」では、
アウトドア&グランピング開発・運営のプロフェッショナルメンバーによる
開発・運営の経験値から「ビジネスとして成立するグランピング」をご提案します。
アウトドアならではの「見えないリスク」、グランピングならではの「運営コスト管理」、「これからのトレンド」など、
他社とは異なる「開発プロデュース能力」を大切にしています。

GLAMPING AREA DEVELOPMENT

グランピングの企画・開発・
プロモーション・運営

弊社では「自然(地域)を活かす」「快適さ(利便性)の確保」「エリアの独自性訴求」と言った
グランピング三大原則にそった企画・開発・運営を行います。

既存のリゾート施設開発と比較した
グランピング場開発のメリット

  • 開発コストが安い
  • 開発期間が短い
  • 運営コストが安い
  • 増設・撤去が容易

カプセルは様々な御要望に合わせて、
最適なグランピングをご提案いたします。

Point of development

開発のポイント一例

カプセルは他社と異なる以下の様な目線で開発プロデュース致します。
アウトドア・グランピング施設開発で重要な各項目を一気通貫で解決可能な数少ないプロデュース会社です。

1現地視察(施設コンセプトフラッグの確定)

関東/関西など、先行するアウトドア/グランピング市場を把握したスタッフが事業主様の開発予定地を視察。その上で今後のトレンド、地域性や競合施設状況を加味した企画展開内容を作成しご提案いたします。
アウトドア/グランピング施設は、「利用者が選ぶ時代」へと変化しています。
ここでしっかりと私たちと議論しましょう!

2画展開案・開発費用概算・事業計画案作成

現地視察及び議論を経て、開発予定地で最適な企画展開案、そして初期開発の費用概算、開業後の事業計画案を作成します。

勿論、企画立案に至った背景のご説明や、経験・実績を生かした上での事業計画など本格的な開発スタートに至る大切な議論・決定のステージとなります。

3幅広い選択肢からグランピングツールをご用意

アウトドア/グランピング場で、ロケーション以外で利用者に対し大きな影響を与えるのが「宿泊設備」、そして「家具調度品」などの演出装置です。

宿泊設備はテント、キャビン、トレーラーハウス、コンテナハウスと様々な形態があり、条例や建築確認、そして耐久性やご予算、開発予定地のグランドデザインの中で事業主様が悩まれる部分であるかと思います。

こちらも法的側面、利用者の実態を把握している弊社のノウハウから適切なご提案を行います。
10年以上にわたりグランピングの世界観を知り尽くした「グランピング・スタイリスト」の存在も弊社の強みです。

4食の安全とコスト管理

開業後の事業収入において、宿泊売上と同様に大切な飲食売上。
多数のグランピング施設が過剰サービスやオペレーションミスにより収益の損失をしています。

私たちは料理メニュー開発スキームにて、何よりも安定した収益確保を第一に考えます。
コストに反映する料理人やキッチンを極力排除した、食中毒を起こさない安心安全でコスト管理が容易な食材オペレーションなど。
具体的な実施体験に基づいたご提案を致します。

5施設運営

アウトドア/グランピング施設が継続事業である以上、開発業務と同様に大切な業務が「施設運営」です。
ホテル運営よりはシンプルですが、キャンプ運営よりは負荷が重いグランピング運営。

また、そこにはアウトドアならではのリスクマネジメントも数多く存在しています。
弊社では運営設計から事業主様スタッフへの運営研修業務、そして必要とあれば開業後1年~2年で事業主様にノウハウが蓄積できるような運営コンサルティング業務までを準備しています。

事業主様のご希望をお聞きしながらオリジナルの運営アシストプログラムを考えます。

6施設に「ワクワク」を追加するアウトドアアトラクション

開発予定地のロケーションや環境に応じ、様々なアウトドアアクティビティのご提案が可能です。

アウトドアの醍醐味を活かした焚火BARやテントサウナパーティ展開やネイチャープール設置。
Withコロナ時代に求められるワーケーション設備、そしてドローン教室の展開など。
LEDスカイランタンなど通年でのイベントも含めて魅力ある施設作りをお手伝いします。

  • Next Glamping Product
    プロデューサーが選んだ秀逸商品

株式会社カプセルの「秀逸グランピング商品」の代理店販売がスタートしました。

私たちがこれまでの「グランピング開発プロデュース業務」の中で不満に感じていたことを解決してくれる、
事業主様ファースト、利用者ファーストなグランピング商品を選択し代理店販売していきます。
商品販売だけでも大歓迎ですのでお気軽にお問合せください。
経験体験値をもとに「何故この商品が素晴らしいのか?」をご説明させていただきます。

【第1弾商品】建築確認取得も可能となる「日本製ドームテント」

ここ数年で大人気となったグランピング・ドームテント。
海外輸入品・海外工場製造品で占められていた市場に、2021年春!日本製ドームテントが誕生しました。

事業主様に声を大にしてお伝えしたい「日本製ドームテント」のメリットは簡単には以下のポイントです!

1製品寿命が10~15年(メーカー発表)

これまでの海外製品の寿命である3~5年を大きく上回る製品寿命は、事業のランニングコストに大きく影響

2自治体によって異なる営業許可ストレスの解消

グランピングキャビンやトレーラーハウスと異なり、グランピングテントでの宿泊(常設)営業は、
グランピング市場の歴史が浅いこともあり、国内で共通したルールがなく自治体個別判断となっています。

〇〇市では許可が下りなかった。この場所でのグランピングテントは諦める(涙)
〇〇町では年間180日間だけの許可しか貰えなかった。当初の事業計画が達成できないよ(涙)

テントとは言え、お客様に宿泊していただく営業施設ですから、今後もますます厳しい判断基準へと移行することも考えられます。
この「日本製ドームテント」・・・海外製品に対する大きなアドバンテージは「建築確認取得可能」であること。
建築確認を取得さえすればグランピングテントであっても365日宿泊営業することが可能となります。

3安心・安全、そして耐久性が大きく異なる

建築確認申請への対応可能と言うことは、国内のJIS規格対応工場で製造されているということ。
宿泊設備としての不燃性などの安全性や、海外製品と異なる耐久性、そして早期劣化ストレスの排除など。

アウトドア市場が拡大すると共に厳しくなる安全性、事業主様の開業後の事業性に対応する日本製ドームテント。

是非、グランピング場開発をお考えの事業主様、またグランピングテント買換え検討中の事業主様へご案内させてください。

お問合せはホームページの「Contact」又は直通お電話にてお気軽にどうぞ。

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  • 2020年7月-JR西日本様「せとうちパレット」第1弾岡山県児島グランピング発表(ABCGO連携)。

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  • 2019年10月-朝日放送グループホールディングス、電通、Glamp、カプセルの4社により株式会社ABC Glamp&Outdoors設立。

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  • 2018年8月-アウトドア最強コンテンツとなった「大阪スカイランタン祭り」に参画。2日間で6,000人が夜空に舞うランタンの灯に酔いました。

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  • 2018年7月25日グランドオープン。滋賀 琵琶湖湖畔の高級グランピング場「STAGEX高島」を総合プロデュース。

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  • 2018年7月21日グランドオープン。京都 上賀茂にてグランピングレストラン「上賀茂グランピングパーク」を総合プロデュース。

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  • 2017年12月~2018年3月-究極の冬グランピングである「アイススターホテル&リゾート キロロ」にて、氷の建造物、氷のバーカウンター&グラスの「アイスバー」を共同プロデュース。

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  • 滋賀県高島市の道の駅「しんあさひ風車村」(同市新旭町藁園)をグランピングプロデュース!※2018年7月オープン予定

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  • 2017年11月-「ARKLEAGUE2017」にて、メリケンパークを3日間だけのグランピングパークへ演出プロデュース。

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  • 2017年6月-グランピング雑誌「Glamp」にて、グランピングアイランドの原点である「スペイン・イビザ島」企画をプロデュース。

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